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2023/07/20 R5干し草づくりNO.2
2023/07/20 R5干し草づくりNO.1
2023/06/01 吉野さくら学園サクランボ拾い NO3
2023/06/01 吉野さくら学園サクランボ拾い NO2
2023/06/01 吉野さくら学園サクランボ拾い NO1

2023/07/20

結束と運搬


2023/07/20

令和5年7月12日(水) 「干し草づくり」
7月12日(水曜日)「温泉谷」の畑地で萱を刈取り干し草づくりを行いました。総勢53名(大和ハウス様34名、保勝会役員14名、事務局2名、桜守3名)が参加してくださり、作業は刈取り・萱集め・結束・積込みの各班に分かれ作業を開始しました。刈取った萱は広場へ集められ直径20?p程度に紐で一つにまとめた束を約200束(軽トラック3台分)つくり軽トラックに積み込みます。そして皆で如意輪寺駐車場に移動して涼しい場所を各自探して昼食と休憩をとりました。午後からは皆で干し場のある「花山園地」へ搬送、移動して干し場で竿に掛けてゆく作業を皆で行いました。秋頃には水分が抜け立派な干し草となります。この干し草は来年2月予定の種まき時に苗床の霜除けや保温と春以降の乾燥対策や雑草の抑制を目的に敷き草などとして苗木を守るために利用します。
当日は30度を超える猛暑の中、熱中症対策を十分に行いながらの活動で、大変ハードな作業でしたが「吉野山の桜を保護する活動」の一環として「干し草づくり」を実施することができました。ご参加くださいました皆様大変お疲れさまでした。


2023/06/01

サクランボ拾いの様子


2023/06/01

雨の中でのサクランボ拾い


2023/06/01

R5.5.29(月)9:30より雨の予報が出ている中、吉野さくら学園の1年生15名と4年生23名が、今年もサクランボ拾いに来てくれました。今年の開花は例年より1週間から10日ほど早く開花しましたが、きれいな桜を見にお客様もたくさん来られました。満開をすぎて気温の低い日や寒暖の差が著しい日が続きましたが、今年は大変良いサクランボが出来ました。最初に吉野山保勝会車田理事長のあいさつと桜守の伊藤さんからは周りに注意しながらどんなところに落ちているのか足元をよく見てなどのお話の後、雨がぽつぽつ降りだしたのでカッパを着て、吉野山保勝会の役員や桜守から落ちている場所を教えてもらいながら一所懸命草をかき分け拾ってくれました。また少し早かったのか桜の枝にも多くのサクランボがついておりそのサクランボを直接採取することも出来ました。
この後は学校に戻ってサクランボの果肉を取り、その種を校内で育て6年生になったら卒業記念植樹として吉野山へ返してくれるとのことです。
この取り組みは昭和23年頃に「吉野山小学校」で始まったといわれています、その後平成16年に「吉野山小学校」が統合された「吉野小学校」となり、昨年令和4年4月からは「吉野小と吉野北小」が合併し「吉野さくら学園」となりました。それでも「桜の活動」は受け継いでいってくれるとのことです。
私たち公益財団法人吉野山保勝会も「大きく育ちますように」と祈念し全力で応援する所存ですよろしくお願いいたします。

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