2025/11/28
11月28日(金)
加賀谷悦子先生と現地視察で奥千本まで行きました。
いろんな質問をしてアドバイスをいただきました。
その後、意見交換会と対策会議をおこないました。
2025/11/27
森林総合研究所 加賀谷悦子先生にお越しいただき吉野町、吉野山公園内のクビアカツヤカミキリ被害木の視察をしていただきました。
丁寧に対処方法などをご指導いただきました。
今日は、下千本駐車場、五郎平、上千本、七曲りを視察しました。
2025/11/27
令和7年11月26日
メディア9社から取材を受けました。
(NHK・奈良新聞など)
メディアの関心が高く、たくさんの取材が集まりました。
私たちもできる限りみなさまに発信していこうと思います。
クビアカツヤカミキリの被害から、世界遺産・吉野山の桜を守るための活動支援をお願いするとともに、クラウドファンディング(CAMPFIRE)への支援をお願いいたします。
本日11月27日より、クラウドファンディングを開始いたしました。
2025/11/21
クビアカツヤカミキリ対策には、多額の資金が必要とする為、この度クラウドファンディングを立ち上げる事になりました。
桜の防除処置に1本あたり約15,000円〜30,000円。被害が進んだ木の伐倒駆除には多額の資金が必要です。
クラウドファンディング(CAMPFIRE)のスタートは、12月から1月末を予定しております。
camp-fire.jp/projects/
みなさまのご協力、よろしくお願いいたします。
2025/10/24
2025年10月24日
自然環境
吉野熊野国立公園・吉野山におけるクビアカツヤカミキリ被害木の確認について
<吉野町同時発表>
吉野熊野国立公園の吉野山上千本のヤマザクラにおいて、フラス(※)の発生が確認されました。専門家による同定の結果、特定外来生物クビアカツヤカミキリ(Aromia bungii)による被害であることが確認されましたので、お知らせします。
被害木には、幼虫の殺虫のための薬剤の樹幹注入を実施済みであり、現在、被害木周辺を含め、吉野山の被害状況の確認を進めています。
国立公園内におけるクビアカツヤカミキリ被害は、本件が全国初の確認事例です。
※ フラス:クビアカツヤカミキリの幼虫が入り込んだ樹木から4月末頃〜10月末頃にかけて排出される、幼虫のフンと木くずが混ざったもの。クビアカツヤカミキリ個体確認の目印となる。